介護で大変だった事について

最近は高齢化がますます進んでいる中で多くの家庭で介護の問題があるかと思います。
それはついに我が家でも起きて私は祖父の介護をしないといけなくなりました。

その時に私が介護をしていた祖父はまだそこまで重度の介護が必要な状態ではなかったのですがそれでも介護がいるくらいの状態になっていたのでかなり困りました。

では、具体的にどういう感じで介護が大変だったのかというと私が感じたのは
まず介護が必要な状態であると言っても普通に歩けるし食事も排泄も入浴も自分で
なんとかできる状態だったのですが、それでもかなり認知症が進行していた事もあって
朝も昼も夜も関係なしに何か体の具合が悪いと言っては呼び出されて病院に連れて行くのは
当たり前でそれに加えて被害妄想も入っていたので少しでも自分の思い通りにならないと
すぐに悪態をつくだけでなくこちらが少しでも反抗的な事を言えば暴れるようになっていきました。

それが面倒を見ないといけない身としては本当に辛かったです。しかも介護が必要な状態と言ってもそこまで重度でないのですぐにどこかに連れて行けと車で目的地まで連れて行くように言ってくる事は普通にありました。

もちろん、認知症が入っているのでこちらの都合などおかまいなしです。
いくらこちらが予定があると言っても納得してくれません。

それで日ごろから私がご飯の準備などをしているにもかかわらず私がお風呂に入っている
時にお風呂の電源を切ってお湯が出ないように嫌がらせをしてきたりとかなり困らされました。

それでも私は怒らずに我慢していました。そしてそういう目に私が合わされても私は仕方ないと思ってそれでも祖父のご飯の用意をしたり、可能な限り祖父のわがままな要求にも応えました。

そして真夜中になって体の具合が悪くなったと言ってきたらすぐに救急外来に連れて行ってました。そういう事が時間を問わずにいつもあってかなり大変でした。

ですから、一般的な介護とは多少違うかもしれないですがそれでも大変でした。

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